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    <title>親父のぼやき</title>
    <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php</link>
    <description>籠太親父のぼやきを綴るブログ</description>
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      <title>親父のぼやき</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[夏越しの酒]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=565</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><br />
昨年末に仕入れた生酒を冷蔵庫の中で瓶熟させることをする。<br />
荒々しさや、尖がったところが取れてまろやかな美味しさに仕上がる。<br />
<br />
7月ごろから売るはじめるがこれが感動もの<br />
久保田の万寿無濾過生原酒（新潟）三千盛り純米吟醸生酒（岐阜）<br />
群馬泉の初絞り、天命純米大吟活性醸濁り（会津）、など<br />
いづれも今頃になると涙が出るくらい美味しい<br />
<br />
特に天命のにごりはロックがお勧め、うまいぞ～<br />
トマト串や岩牡蠣などにとくあうよ・・<br />
<br />
以前冷蔵庫の中で忘れていた酒を封切して発見した<br />
怪我の功名のような酒だ。それ以来わざと保管するようになった。<br />
]]></description>
 <category>03.親父の「お薦め」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=565</comments>
 <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 09:40:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[選択肢]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=564</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><br />
先日、あの居酒屋研究家の太田和彦さんが来店してくれた<br />
何かの取材らしいのだが、飲みながらいろいろメモをしていた。<br />
<br />
この店は、どういうわけか有名人がたくさんお客様としていらっしゃるが<br />
私どもからサインを求めたことは一度もない。<br />
<br />
でもこの方は別だ、経済効果があまりにも大きく、筆舌に尽くせないほど感謝している<br />
太田さんのサインはカウンターのところに飾ってある。<br />
<br />
その太田さんがカウンターに着くなり「ビールが美味しいね」<br />
といってくれた。また、こんなこともあった、以前音楽関係の集まりで宴会をしてくれたお客様のなかに<br />
県外から来ていた方がいて、部屋で飲んだビールの美味しさが忘れられず。<br />
<br />
暑い中を駅前から「あのビールが飲みたい」とおもって歩いてきたのだという<br />
ビールはサーバーの洗浄とジョッキの洗浄を如何に徹底するかで決まる。<br />
<br />
市内に数年前にチェーン店が大挙して出店してきた。みんな「飲み放題」を武器に集客合戦が始まった<br />
あわてた地元の飲食店は右倣えとばかりに飲み放題を始めた。<br />
<br />
でも俺はどうしてもこの土俵になじめなかった。様々に考えた果てに、<br />
考えがお店の質を高めようという方向に向かった。<br />
きれいな環境、安全で美味しい料理、美味しいビール、<br />
厳選されたお酒、<br />
<br />
次々と同業者が閉店してゆくなかで少なくとも10年は生き延びた<br />
大田さんにこう言った。「ほかに選択肢がなかったんです」と・・<br />
<br />
]]></description>
 <category>01.親父の「ぼやき」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=564</comments>
 <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 16:33:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[梅酒]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=561</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><br />
お客様からよく籠太の梅酒が美味しいといわれてきた<br />
特別なことを何もしているわけではない、<br />
<br />
でもよく考えると、どうも完熟の梅を使用するからではないか<br />
かなと思うようになってきた。梅が木に生るうちにとれというが<br />
私は地面に落ち、熟して黄色実を帯びた梅を蚊に食われながら<br />
拾う。<br />
<br />
青い梅と完熟した黄色い梅はあきらかに香りが違う<br />
それでも、拾うと一抱えもある大きな桶に3個程獲れる。<br />
<br />
瓶の記録を見ると平成19年の年にかなり大量に仕込んだことがわかる。<br />
それ以来、置く場所がないので仕込んでいない。<br />
今年の仕込みは4年ぶりということになる<br />
もう十年近く前、正月の床飾り用に求めた梅ノ木を鉢ごと庭に置いたら<br />
母が土に移してくれた、あれからその梅は大きな幹になって<br />
たくさんの梅をつけるようになった。<br />
<br />
ニガ梅の種類らしく余り梅干などにはむいてないらしい<br />
が、梅酒にすると香りが引き立ちとても美味しい。<br />
平成19年のものはおおきな杏（あんず）を2～3個入れてみた。<br />
優しい女性的な梅酒が出来上がった。   <br />
  ]]></description>
 <category>05.お薦め連載「季を食らう」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=561</comments>
 <pubDate>Fri, 9 Jul 2010 21:16:24 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[たまてん]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=559</link>
<description><![CDATA[<div class="rightbox"></div>先日、日立のtono様たちと郡山の猪熊亭を訪れたがそのとき<br />
tonoがお土産に持参したのがこの玉天、<br />
忘れもしない26歳のころこの玉天のお店を訪問したことがある。<br />
<br />
当時日本民芸協会が青年夏季学校というのを夏に開催していた<br />
会場は岐阜県飛騨高山市、全国から数十名の若者が参加していた.<br />
<br />
参加者のほとんどが伝統工芸の作家の卵や学生だったような気がする<br />
当時の飛騨高山は今とは違い、しっとりした美しい町であった。<br />
<br />
2日間にわたる講習会は実に中身の濃いもので<br />
講師は主に倉敷民芸館館長の外村吉之助先生が勤めた。<br />
当時つらいことが重なり、行き場のない心は何かを探していた。<br />
<br />
精神的に不安定な時期であったが、<br />
若い頃、こういう場に出ていたことがのちのち自分の財産になったと思う<br />
その時講習会の会場で富山県の八尾の町から来たという<br />
機織の作家の女性と知り合いになる。<br />
<br />
帰り道その女性を風の盆の踊りで有名な八尾の町まで送り届けた<br />
そのときにお土産にいただいたのがこの玉天<br />
ふわふわした卵白のメレンゲ生地に卵を塗りやきあげてあり<br />
その美味しさに感動した記憶がある。<br />
<br />
あれ以来音信もないが、あの機織をしているというあの女性<br />
どうしているだろうか・・<br />
確か田中さんといったような気がする<br />
]]></description>
 <category>02.親父と「出会い」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=559</comments>
 <pubDate>Mon, 5 Jul 2010 14:48:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[むらさきうに]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=558</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div>うにの季節<br />
<br />
うにが今最盛期、今頃になるとうに剝きが毎日に日課になる、<br />
ムラサキウニやバフンウニ,うに剝きが始まると夏が来た名といつも感じる<br />
以前書いたピンセットが大活躍する。<br />
<br />
ウニの口に向け調理用のはさみをいれて<br />
約4センチぐらいに円を描くように剥く、<br />
<br />
それから流水で汚れを落とし剥いた口を下にして水を切る<br />
ピンセットで臓物を引っ張り出す。<br />
<br />
それから塩水に10分つけておくと身が膨らんでおいしそうになる。<br />
最近オリーブオイルで食べると美味しいことを発見した<br />
<br />
うまいぞ～いちころだよ<br />
<br />
＊写真提供　hitatinotono,（いつもありがとうございます）]]></description>
 <category>05.お薦め連載「季を食らう」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=558</comments>
 <pubDate>Sat, 3 Jul 2010 16:50:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[青い絵]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=555</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><br />
籠太の野菜を提供していただいている。<br />
美里町新鶴の友人の農家五十嵐さんの家に<br />
青い抽象画が飾られていた。それから数年して五十嵐さんが籠太にこの絵の作者、<br />
猪熊さんを連れてこられた。同じ年すっかり意気投合してしまった。<br />
それから郡山在住の画家猪熊邸に遊びに行こうと誘われていたが、<br />
なかなかタイミングがうまく行かず延び延びになっていた<br />
ようやく今回訪問が実現した。<br />
絵のことはわからないがこの青い絵は不思議な魅力に満ちている。<br />
訪問した猪熊邸は阿武隈川が流れる河川の近くにあった。<br />
あいにくの雨であったが窓からは初夏の風が川の匂いを運んできていた。<br />
ヨシキリやホトトギスの鳴き声も風に運ばれてくる<br />
<div class="rightbox"></div><br />
奥様は私たちのためにたくさんご馳走を用意してくれていた。<br />
粋のよい鰹の刺身、油揚げと貝割れの和え物<br />
雑穀米のお握り、いずれもとても美味しく、自分でも驚くくらい<br />
食べた。出会いとは不思議なもの<br />
酒に弱い親父はビール数杯でダウン、8時ごろにはロッキングチェアー<br />
に横たわり猫と遊んでいた。<br />
川風が気持ちよく深い眠りに入っていたようだ。<br />
]]></description>
 <category>01.親父の「ぼやき」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=555</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 20:36:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ビーノビストロ35]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=554</link>
<description><![CDATA[<div class="rightbox"></div>俺の行き付けのイタリアンレストランビストロが喜多方市の熊倉に引っ越した。<br />
<br />
今年の春に喜多方市の旧店舗から移転開店したと案内が来ていた。桜花の咲く頃に始めて新店舗におじゃましたが、初めて新店舗にお邪魔した時、<br />
<br />
なんだか物置の様なところに開店したのかなと勘違いするほど外観からは手狭に見えた。<div class="leftbox"></div><br />
<br />
中に入ると天井が高く、お洒落なお店だあれからもう数度行ってみたが味も昔の店舗時代と変ることなく<br />
親父の会津での一番のお気入りだ。<br />
<br />
ここのリガトウニュのゴルゴンゾーラをつまみにしながら<br />
ワインを飲むのがたまらない、それにわすれてならないのが「トリッパ」<br />
<br />
牛の第二腸のトマト煮込みいろんなところでこのトリッパをたべるが、ピリッと辛く味の濃い此処のトリッパが最高<br />
トスカーナのワインを飲みながら・・・<br />
ああ～又行きたくなってきた。<br />
]]></description>
 <category>04.親父の「食い意地紀行」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=554</comments>
 <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 10:12:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[道具]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=553</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div>このまな板の上のピンセットなんだと思います？<br />
何に使うとおもいますか・・<br />
これ実は調理に使う重要な道具なのです。<br />
これ生海胆（もちろん生きたうに）の内臓を取り出す<br />
のに使うのです。<br />
<br />
ある時歯医者に通っていたら、治療の途中でテーブルに置かれたピンセットが目に止まった。<br />
<br />
これイガウニに使ったらいいかもしれないとピンときた。<br />
それで先生にお願いし、医療用の道具屋さんから分けていただいたというわけ<br />
<br />
今までもピンセットを使用してはいたが、なんだか不具合を感じていた、もっと使いよい形はないものかといつも感じていた。<br />
<br />
使用してみたらこれが実にいい、調理用の道具も他の業種のものを転用したり、道具も自分で市販のものを改良して使う事もたくさんある。この考える事が実に楽しい。]]></description>
 <category>05.お薦め連載「季を食らう」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=553</comments>
 <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 09:46:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=552</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div>このたび、メンテナンスのため１週間の休暇をいただきましたが、私共はその間、ﾖｰﾛｯﾊﾟに旅行に行っておりました。<br />
ところがアイスランドの火山の噴火で南ヨーロッパの飛行場がクローズするところとなり、私共もミュンヘン空港に着陸できなくなりました。<br />
<br />
機内放送でフランクフルトに着陸する空港が変更になり、そのあと１日半足止めになってしまいました。<br />
<br />
問題はそれで終わらず、３日後に旅行会社に問い合わせてみましても帰りの予定が目処が立たなくなり、大変申し訳なかったのですが、こちらからお客様に予約のキャンセルをお願いすことになりました。<br />
<br />
ご予約を頂いた皆様には大変ご迷惑をかけいたしました事ここに深くお詫び申し上げます。又ご事情を理解いただきまして快諾をいただきましたことに深く感謝を申し上げるしだいです。<br />
<br />
本当にありがとうございました。帰りは運よく予定通り無事帰国できましたことここにご報告申し上げます。<br />
<br />
＊翌日から又噴火が活発になり１日遅れたら本当に帰れなくなるとこでした。<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>06.籠太からのお知らせ</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=552</comments>
 <pubDate>Thu, 20 May 2010 17:07:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ご案内]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=550</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><br />
<br />
毎年店内設備と施設のメンテナンスを行うために<br />
、５月９日から１６日まで休業させていただきます。<br />
営業の再開は１７日からとなります。<br />
ご迷惑をおかけします事、誠に申し訳ありません。<br />
なお１７日以降の予約は、<br />
インターネットから受け付けております。<br />
籠太のHPの予約のページから申し込みが出来ます。<br />
]]></description>
 <category>06.籠太からのお知らせ</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=550</comments>
 <pubDate>Sat, 8 May 2010 14:19:43 +0900</pubDate>
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