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    <title>親父のぼやき</title>
    <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php</link>
    <description>籠太親父のぼやきを綴るブログ</description>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>親父のぼやき</title>
      <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php</link>
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    <item>
 <title><![CDATA[てづくりの路地行灯]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=619</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div>籠太の路地あんどん<br />
籠太においでになられた方はたそがれ時に<br />
門の内側におかれたこの行灯を<br />
きづかれているかと思います<br />
<br />
なかなか良い雰囲気をかもしてるとは思うんですが<br />
あの路地行灯、実は手作りなんです。<br />
<br />
本体はの 骨組みは喜多方市の熊倉地区に伝承されている<br />
寝曲がり竹を使用してる人に今から8年前に作ってもらったもの<br />
<br />
それに新潟の久保田のラベルをつくってる工房の<br />
和紙を張りつくりました。<br />
<br />
実は作る過程で何が一番大変かというと<br />
この和紙を張るというのがむずかしい<br />
何度も失敗し、どうも竹には専用ののりがあることがわかり<br />
インタネットで捜しまくりました。<br />
<br />
のりを塗りそこに和紙を張るのですが<br />
何度も失敗し思いついたのがのりをはったあと<br />
太目のビニール紐をぐるぐる巻きにする方法<br />
これが大成功<br />
<br />
写真：hitatinotono]]></description>
 <category>01.親父の「ぼやき」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=619</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Dec 2011 21:12:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[塩辛伝授]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=618</link>
<description><![CDATA[<div class="rightbox"></div>一手間<br />
籠太の塩から良く美味しいとお褒めの言葉を頂戴する<br />
この塩辛の秘密を紹介します<br />
いかを求めて皮を剝くとこまでは同じ<br />
<br />
このあとがちがう<br />
いかのえんぺらと身の部分の水分を<br />
きれいにタオルかキッチンペーパで拭き取ります<br />
ざるに並べ薄く塩をして一晩干します。<br />
<br />
少し太陽にあてるとうまみが増します<br />
（扇風機がなかなかいい）ふゆだとそのままでも十分<br />
かぱかぱの状態なれば細くきります。<br />
（すいぶんをしっかりぬく）<br />
<br />
わたは塩をして水分を抜き一晩脱水します<br />
翌日わたは醤油に漬け込みます。<br />
<br />
3日目にわたと身を良く混ぜ合わせます<br />
こうすると長持ちしますし<br />
美味しい塩からがで着ます<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>01.親父の「ぼやき」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=618</comments>
 <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 08:35:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[よき出会い]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=617</link>
<description><![CDATA[<div class="rightbox"></div>人生のなかでよき出会いはすばらしい<br />
友人の紹介で栗城さんとであったのはもう20年以上も前になるだろうか<br />
美味しい卵と野菜を探していたころだった<br />
<br />
人生のなかでこの人との出会いがその後の人生を変えた人がいますかといわれたら<br />
私は間違いなくこの人との出会いはそうだと答えたいi<br />
<br />
、<br />
栗城耕さん、もう80歳を超えた<br />
多くのことを彼から学ばせていただいた<br />
商売に対する考え方、生き方、幸福論、話をしていると時間が<br />
瞬く間に過ぎていった。<br />
<br />
誰もしようとしない有機農業を実現させたくてその後、<br />
長い時間この人と様々な活動をする。お互いの信頼関係は<br />
ますます深まるばかりであった。<br />
<br />
あれから20数年お時間が過ぎて<br />
有機農業をする人も当時とは比較にならないくらい<br />
増えてきた。<br />
<br />
彼も私も橋を架けて、その脇に銅像を立てるようなことはしなかったとおもう<br />
あの人たちががんばったおかげで有機農業はここまでこれたんだ<br />
などと評価されなくてもいいそのことを栗城さんはよく言っていた。<br />
彼のように生きなければといつもおもう<br />
<br />
 ]]></description>
 <category>01.親父の「ぼやき」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=617</comments>
 <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 16:32:43 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[デザート大根]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=616</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div>     <br />
大根が美味しい季節になりました。<br />
<br />
籠太では大根を栽培してもらっている農家が<br />
数件あるが、まず今年は手始めに栗城農場さんの大根が<br />
入荷し始めてきた。<br />
<br />
畑には不思議な力があると感じたのは何時頃だっただろうか<br />
昔、いやなことや、辛いこと、悲しいことがあると<br />
よく栗城さんの畑に行った。<br />
<br />
自然と時間の経過とともに自分の心が癒されていることを感じ始めていた<br />
どこの畑でもそんなことを感じていたわけではない<br />
特に彼の鶏を飼っている鶏舎周辺の畑には<br />
そんな力をいただいていたような気がする。<br />
<br />
この養鶏場の鶏はそのほとんどが籠太で使用される<br />
その鶏たちの排出する鶏糞は、乾燥醗酵を経て畑に戻される<br />
この大根のうまみは表現ができない<br />
<br />
オリーブオイルと塩をたらすと<br />
まるでデザートのようになる。<br />
<br />
 ]]></description>
 <category>05.お薦め連載「季を食らう」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=616</comments>
 <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 15:47:42 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[再会]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=615</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><br />
先日日本経営品質協議会の田村さんと再会した<br />
数年前、福岡中小企業家同友会の勉強会に講師として呼ばれたことがある。<br />
<br />
私の前にわかりやすい内容で経営品質とは何かをお話され、<br />
面白い話しぶりに感心した<br />
田村先生の講義は数回受けているがとても面白い<br />
<br />
... 私はなぜ呼ばれたかというと、<br />
実践してお店がどのように変わって言ったのかをはなしてくれということだった。<br />
<br />
その後福岡から数名の人がお店に見学に来てくれた<br />
経営品質との出会いは衝撃的だった。<br />
<br />
考えながら仕事をするようになったと思う<br />
この学習プログラムで認識したこと・・・<br />
売り上げが伸びないのも会社の業績が伸びないのもす<br />
べて自分に問題があると認識させられた、<br />
<br />
認識できたことが大きな成果だと思う<br />
もしこの出会いがなければ日本の居酒屋百名点<br />
に選ばれることもなかったように思う<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>01.親父の「ぼやき」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=615</comments>
 <pubDate>Tue, 1 Nov 2011 13:24:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[歯ブラシ]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=614</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div>歯ブラシの話<br />
籠太でなくてならないものがこの歯ブラシ<br />
ホテルの経営者の友人から使用済みの歯ブラシを頂く<br />
それを殺菌して乾かして大切に使用する.<br />
<br />
特に魚のおなかを洗うときは重要だ<br />
アジ、鯖、など下ろす前におなかのなかに<br />
背骨に沿ってある血合いをこの歯ブラシで静かにこする<br />
この仕事が重要でこれをしないと魚が早く痛む<br />
それでもなか骨の髄から血がにじんでくる<br />
<br />
きれいにした後にキッチンペーパーを詰めておく<br />
これで鮮度が落ちるスピードが遅くなるというわけ<br />
また掃除にも欠かせない<br />
歯ブラシは本当に大切だ]]></description>
 <category>01.親父の「ぼやき」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=614</comments>
 <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 09:37:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[さんまがこわい]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=613</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div><br />
<br />
秋刀魚が怖い<br />
秋になると必ず売れるのが秋刀魚串<br />
籠太あき一番の人気商品、ところがこれがなかなか手がかかる。<br />
だから同業者が真似をしようとはしない。<br />
<br />
一回の仕込み量が２３匹入り二箱、<br />
... 週末になると三箱も有る<br />
秋刀魚三枚におろして軽くしををして扇風機で身のほうを干す<br />
それから梅肉を表面に塗り大葉を張り<br />
巻き込んでくしに刺すわけだが<br />
<br />
やたらと売れる代わりに、朝早くから仕込が始まるというわけになる<br />
体中秋刀魚臭くなるのは必然<br />
秋刀魚をおろしているのを夢にまで見る<br />
秋刀魚は恐怖だ<br />
<br />
ねこが秋刀魚のにおいに体を摺り寄せ、手をぺろぺりなめる<br />
]]></description>
 <category>01.親父の「ぼやき」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=613</comments>
 <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 16:24:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[しめさばの秘密]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=612</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div>籠太の人気ものしめ鯖君<br />
籠太の人気者です、食べログのコメントにもたくさん<br />
しめ鯖が美味しいと書いてあります。<br />
その名も「親父のしめさば」親父がかなり自慢してます。<br />
<br />
今日はこの美味しいしめ鯖の秘密を公開します<br />
... ただ籠太のしめ鯖は作り方のプロセスがちと違います<br />
鯖をおろして塩をして酢でしめるところまでは同じ<br />
<br />
ただこのあとが違います<br />
一枚一枚真空包装の袋に入れて真空し空気を完全に遮断します<br />
理由は簡単です、鮮度が落ちるのは二つの理由からです。<br />
<br />
ひとつは酸化、鯖のように血液中に鉄分の多い魚は酸化が早いです<br />
もうひとつは雑菌によるもの、空気中に居る、枯草菌を始めとする<br />
好気性菌は自然界のものを分解するためにいわゆる腐敗を増進<br />
します。この二つを遮断するわけです。<br />
<br />
だから切り口が赤い美味しいしめ鯖になるわけです<br />
このまえこれを見た何もわからない気お客さんが<br />
<br />
お客さんが会計のときに「がっかりした、食べろ具の評判を見てきたが<br />
この店はレトルトの既製品を使用しているのか」と<br />
言って帰ったという。<br />
<br />
それを聞いた俺のほうがそれ以上にがっかりした<br />
物を知らない人に説明するのは大変なことだ<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>01.親父の「ぼやき」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=612</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 10:01:08 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[ショウジョトンボ]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=611</link>
<description><![CDATA[<div class="leftbox"></div>もう夏休みもおわりかな・・・<br />
幼かった頃、夏休みは何よりの楽しみでした.<br />
入道雲が東の空に現れるころ近くの<br />
ため池や沼に良くショウジョウトンボの姿を見かけた。<br />
<br />
他のトンボと違い真っ赤な姿は本当に目立った.<br />
縄張り意識が強いのか、近くのため池にも<br />
個体数は他のトンボに比べ多くはなかった.<br />
<br />
夏も終わりごろにあかとんぼと異なり,<br />
あの美しい赤い姿をおもいだす<br />
<br />
積乱雲、青い空、水遊びの子供たちの声、<br />
ひぐらしの鳴き声夏の様々なことがよみがえる<br />
<br />
　　　　　　写真提供・・hitatinotono　　　　]]></description>
 <category>01.親父の「ぼやき」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=611</comments>
 <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 16:06:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[親父の勉強]]></title>
 <link>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=610</link>
<description><![CDATA[<div class="rightbox"></div>様々なところから原稿を頼まれ<br />
古い時代の食文化について書く機会がおおいが<br />
そんなおいらが最も参考にしている、資料「本朝食鑑」<br />
日本人が元禄以前にこのようなものを食べていたのかと<br />
驚くことしきり。たとえば江戸の初期、名古屋周辺や関東一円で<br />
...蕎麦やうどんを食べることが大流行し、<br />
それを辛い大根おろしで食べるのが定着する。<br />
とくに関東のねずみ大根は特に辛く、<br />
会津では大根が赤みを帯びた地大根がその流れを汲んでいるようだ<br />
そばやうどんを作る技術が、元禄ごろには一般にも<br />
確立し大流行したらしく、そのあたりの事情が克明に書かれている、<br />
そばは大根汁で食べるのが江戸時代はあたりまえ<br />
しかも辛みのつよい大根がいくつもの種類、各地で栽培されていたことがわかる<br />
会津の高遠そばなどもこのあたりにルーツがあるらしい<br />
平凡社の東洋文庫、地味な本だがその世界の広さは語りつくせない<br />
これから読みたい東洋文庫が山ほどある ]]></description>
 <category>01.親父の「ぼやき」</category>
<comments>http://kagota.sakura.ne.jp/boyaki.php?itemid=610</comments>
 <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 12:13:08 +0900</pubDate>
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