この前の朝、家の近くの湯川の土手沿いを散歩していて思わぬものに出会った。
コンクリートの橋脚からこの寒い川面に、小さな鳥が目にも留まらぬ速さでダイビング、見事に魚を捕まえてどこかに飛んでいきました。かわせみの捕食の瞬間です。
雪がいつ降り始めてもおかしくないこの時期は、会津盆地に時より冷たい西風が吹き込み、早朝盆地に霧が立ち込めますが、城下の人たちはこの川沿いの遊歩道を散歩道として多くの人が利用していす。
移り行く季節毎に、川面には多くの種類の鳥が訪れる。
今頃は鴨やおしどり、青鷺や小鷺などが見られる。その中でも、かわせみはかわがらすと並びとてもかわいらしい。
お城のお堀などでもかわせみに姿は1年中見られ、どうやら石垣の隙間に営巣しているようです。
しかし、雪が降りそうなこんな寒空の川でのダイビング風邪をひかないのかしら・・
*写真 茨城平塚様からご提供いただきました。