おかみの花日記

ひなげし(スペインに咲いていた花)

| 2007-05-30 08:38 | トラックバック(0) |
ひなげし
スペインの車窓からの風景は、昨年訪れた イタリアに比べ、良く似てはいるものの単調な風景が続く。

イタリアでよく見られた、丘の上や小高い山の上の修道院や古城の姿は見られない。オリーブ畑があったと思うと、平地といい丘陵地といい果てしなく広がる。オリーブ畑

そこには草も生えておらず、オリーブの木意外は見つからない。まるでこの国の人たちはオリーブ以外は木だと思ってないようです。

何時間走っても石だらけのオリーブ畑が果てしなく続きます。またある時は、しばらくして麦畑が続いたかと思うと、この麦畑がうねる丘陵地帯に、何処まで続くのかと思うくらい地平線の彼方まで続く。

目的地の都市から都市の間を埋め尽くす大地は全がこんな調子です。そんななかに救いのように、時折雑草のように咲くヒナゲシ(スペイン語でamapola:アマポーラ)の群落が現れます。

草原や麦畑なかに広がるヒナゲシは、5月の南ヨーロッパでは今頃よく見られる光景のようです。「モネ」や多くの画家達がこのアマポーラを絵に描いています。

昨年のイタリアでもそうでしたがエニシダも咲いていた。
セビリアに向かう山脈を貫く高速道路の真ん中の路側帯に、大きな株のエニシダの木が果てしない距離で植えられていた。

イタリア南部のように山全体がエニシダで覆う尽くす程ではありませんがとても目に付きます

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コメント

[ 2017-06-02 12:57 ] xushengda0602コメ wrote:
[ 2019-05-02 19:01 ] gamefly wrote:
I always spent my half an hour to read this web site's posts every day along with a mug of coffee.

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