おかみの花日記

あたりまえの春

| 2006-03-12 21:54 | トラックバック(0) |
まんさく
新緑の頃山にゆくと、雑木林の中に不思議な形をした葉があるのが気になっていた。

それがあの春一番に咲くマンサクの葉と知り驚いた。
何かの本で蝶の専門家によれば、この不思議な形のマンサクの木の葉だけ餌にしてを生きている蝶がいることも知った。



自然界にそういうことが多いらしい。人間の方が知らないがゆえに、植物ばかりか、それに依存して生きている生命に、あまりに無頓着でいたことか。

どれだけ多くの生命を、絶滅に追いやった事を考えると胸が痛い、まだ雪が多い会津の里山にもうマンサクの花が咲いているはず、こう気象異変が続くと、当たり前のように来る春が愛おしいしく感じるようになってきた。

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