梅雨の頃になると会津の城下町のいたるところで
タチアオイの花が目立ち始める.
この花は市の花にも指定され、会津松平家の葵の紋はこのタチアオイ
であると聞いたことがある。
数年前から市に花と緑の課というのが出来、
意識して植えているのでしょうが
お城の周りや空き地にずいぶん多く目立つ用のなってきた。
この前マンホールの蓋にもタチアオイがデザインされているのを
見つけた。
日本には古くから、薬用として渡来したらしく、本草綱目や様々な書物に見られる
色は赤、ピンク、白、紫、黄色など多彩、
店に活けるのは誠に難しくもちろん活けた事もない。
私が住む城の南側、の土手にもたくさん植えられている
今朝は、ヨシキリの鳴き声が梅雨の晴れ間に流れてきて
タチアオイが風に揺れていました。