連休も終わりお店も一段落する頃になると友人達から山菜を頂く。今年は4月半ばから気温が上がらず連休にようやく間に合った。
この前もコシアブラを大量に頂いた。天麩羅にお客さんに大盤振る舞いしたけれどとても食べきれるような量じゃない。一計を案じ、切り和えを作ることにした。
古い籠太の時はよくやっていた料理だ。
①まずこしあぶらを手で一掴み熱湯でさっと湯がきすぐに氷水に落とす
②水を切りまな板の上でこしあぶらの3分の一ぐらいのお味噌鰹節少々と包丁で叩く、仕上げにオルチョ(オリーブオイル)をたらりかけてさらにたたく。
え?どのくらい叩けばいいのだってそれは適当よ。料理のコツは大胆にいい加減それがコツなんだってば。
この切り和えに合う酒・・そうだな新潟の「鄙願」、それに群馬和泉の「淡雪草」、それから米沢の九朗左衛門
「雅山流極月」なんか・・たまらんな~