塩辛
塩辛つくりに最適な時期がやってきた。好評を頂いている塩辛を仕込んでいるところです。
イカを干して水分を抜いている写真ですが、このようにして新鮮なイカは、皮を剥き水分を良くふき取り、剥き盆ざるの上に広げて薄く塩を振り、魚干しの網にいれて二晩干します。
仕上げに日光に当てれば理想的、かぱかぱになるくらい干すのがおいしさの秘訣かな・・
あとでこのイカの身がワタの水分を吸収します。一方ワタは墨袋を取り除き、盆ざるの上において強く塩をあて2時間ほどおいて水分を抜きます。
2時間ほどしたらイカのわたの水分を良くふき取り、生醤油に、口の広い空ビンなどで二晩漬け込みます。
さて二日したら、かぱかぱのイカの身を細く切り、生醤油に漬けたイカのワタをどろどろにほぐしてイカと和えます。
長期保存がしたいときは市販の練り胡麻を少々混ぜると長持ちします。試してごらんうまいぞ~