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| 06.籠太からのお知らせ 09月30日 15:57 |
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**月見の宴邦楽の夕べのご案内**
秋の夜長名月を愛でながら
月明かりの中で奏でる邦楽の夕べ
出演
石原貴之・・語り
演奏
藤舎推峰・・笛
堅田喜三郎・・小鼓
望月喜三郎・・大鼓
望月秀幸・・太鼓
望月左京・・蔭囃子
演奏終了後に奏者を交えて新そばを肴に
月見のためにあつらえた特別なお酒をいただきます
日時 10月19日(木) 午後6時30分
会場 会津居酒屋籠太広間」
会費 5000円(会食代含み)
問い合わせ先会津居酒屋籠太 0242-32-5380

| 03.親父の「お薦め」 09月13日 09:56 |
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久しぶりにアロマテラスに行った。裏磐梯はもう秋の気配が漂っている。日曜日という事もあり混んでいるかなと思ったら、お客は私達ともう一組の若い女性のグループだった。
この日のパートナーは我が家の豆腐を提供いただいている「小原豆腐屋さん」と偶然遊びに休みの調理場に立ち寄った平さん、平さんは休みの日でも、よく調理場に来て掃除を手伝ったりしてくれる。
仕事一途に来た彼は自由時間が出来ると何だか行き場がないのだろう。休みの日でも仕事をしている親父と同じだ。
小原さんと親父の豆腐談義、平さんの昔話、食事が済んだ頃、ここのママが顔を出して、始めてきた頃の話に花が咲く。
親父もアロマにもう十数年前からここに来ていることになる。このテラスで年に数回だけどゆっくり時間を過ごすのが親父の少ない楽しみ

| 03.親父の「お薦め」 09月10日 16:38 |
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どうしよう・・蟹が出始めた。
昨年も籠太の宴会をにぎわしたタラバ蟹が出始めました。3000円クラスの宴会に、甲羅の大きさが、いさぎよく自分の顔サイズのタラバを出したもんだから、お客様には喜こんでいただきました。
昨年はどのくらい蟹をさばいたのだろうか。毎日生きている蟹を蒸していたような気がする(なむあみだぶつ・・)。蟹は生に限る。冷凍は良くない誠に良くない、甘みも少ないし,身もばさばさしている。
何でこんなに安い値段で出せるんですか?と良く聞かれる。そこがインターネットをしている得点よ・・たまたま輸入業者や販売業者が籠太のホームページを見てお客様で、偶然来たりする。
岩牡蠣もタラバもそういうわけ。最初そういう生産者や、輸入業者のお客様のけちをつけるところから始まり、親父の啖呵で「いいじゃないか送ってみな試してみるから」なんて会話から特別なルートが出来てしまう。仲良くなればしめたもの、籠太、こんな山の中で蟹がうまいよ
*参考までに
2.5キロ~3Kサイズで店内販売価格8000円~10000円位です。でも足二本で何も食べたくなくなるくらい満足します。このクラスですと6人で十分食べれます。
うめ~ぞ・・

| 03.親父の「お薦め」 09月02日 14:25 |
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今年も秋刀魚串始めました。毎年8月の末から10月頃まで籠太の秋の名物です。
創業以来この串を続けている、昔籠太開店に辺り居酒屋を経営している友人から教わったものだ。
その店では一年中売っているようだったが、籠太の店は油が乗る時期だけを売り出すことにした。
最初一日数本出ればいいような状態だったが、今では秋刀魚23匹1箱売れる時もある。すっかり人気商品になってしまった。
秋刀魚といえば最近人気なのが「さんまの糠漬け」
こちらは通年で販売している。糠の甘みが移り秋刀魚の余計な脂肪と水分を吸って1週間以上置いたほうが
熟成してきておいしいこれは簡単なので家庭でも出来る
*伝授籠太の味(作り方)
①さんまは2等分に半分に切り内臓を抜く
②米ぬか10塩1の割合であわせ秋刀魚にまぶし
③冷蔵庫で保管する。塩をきつくすれば一月は十分に持つ
④食べる時に魚焼きの要領で焼く