| 02.親父と「出会い」 05月12日 16:34 | コメント(0) |

- 酒がなせる技?

 籠太は県外からの常連がやたらと多い。このホームページを覗く人の中には、あっ!俺もそうかも知れないなんて思っている人がいるはずである。この人もその県外常連の代表みたいな人である。(もちろん本人の承諾を経て掲載している)通称「つるちゃん」。

 生来持ってきた明るさだろうか、周りの人を巻き込んでお店に雰囲気を明るくしてしまう。それでいて人との出会いを殊の外大切にする。新潟県の田舎町の運送屋さんなのだがきっと人間が好きなのだろう。

 来るときは我がふるさと自慢の酒や野菜などの産物をこれでもかって言うくらい持ってくる。特にこの人の家に有るという筍は絶品!籠太に集いし輩どもで組織する古城研究会にも時々顔を出す。この写真の隣で飲んでいる「きよちゃん」となんか青年時代からの親友のようになってしまった。きよちゃんも酒豪だが、つるちゃんは桁違い。

 このように籠太のカウンターは人と人が出会い、交流する場所にもなっている。中にはこの店で出会い結婚してしまったのも数組はいるだろうか。目の前で「結婚してください!」なんてドラマのようにやられると、目のやり場に困ってしまうこともしばしば。様々な人生がこのカウンターを挟み繰り広げられる。

 それにしてもこれだけ良い客が集まるのは居酒屋冥利に尽きるとつくづく思う。酒がなせる技か・・それとも・・まあいいか!今日も美味しい酒と肴があるよ・・。